まつ毛エクステの自主安全基準とは

まつ毛エクステのトラブル

韓国で開発された「まつ毛エクステ」が日本にも上陸して2003年頃からまつ毛エクステが急に流行し始めました。

 

 

 

需要の高まりに応えるように数多くのアイリストと称する人達が「まつ毛エクステ」のにわか技術者として美容院やマンションの1室などで施術をするようになりました。

 

多くの方に喜ばれる「まつ毛エクステ」ですが、流行とともに接着剤によるアレルギー皮膚炎や抜け毛の問題が浮上してトラブルが絶え間なく起きるようになりました。

 

 

 

この状態を見た厚生労働省では2.008年3月に「まつ毛エクステンションの危険防止の徹底」にかんする通達を公布しました。

 

基本的には、美容師の資格のないものが「まつ毛エクステ」の施術をすることはダメであるということが骨子ですが、美容し免許がない実際にはアイリストの養成学校で勉強した人が施術することが行われているのが現状です。

 

また、美容師の免許を持っている人が俄勉強でアイリストのモノマネ的なことをしてトラブルを起こすという逆効果的な面も表れています。

 

「まつ毛エクステ」は施術に接着剤を使用することと、眼の粘膜の近くや瞼の皮膚の弱い所に対して作業をしますので衛生面の問題と接着剤との身体の相性の問題が出やすくなります。

 

 

 

そこで、これらの問題が増えないようにアイリスト業界の社団法人 日本医療・美容研究協会では、眼科専門医、検査機関、サロン経営者、商材メーカー等の協力体制で自主基準を作って発表しております。

 

とくにトラブルの一番の原因となっている接着剤に対して成分と毒性について機銃を儲けておりますのでアイリストの方々や美容師に方々は必読のものです。

 

成分の問題と同時にトラブル発生時の対処法や、接着剤メーカーには成分の標示をするように呼びかけております。